ダイバーシティの重要性

モニターグループはダイバーシティを推進し、すべての従業員とパートナーが年齢、性別、性同一性、人種、民族、性的指向、身体能力に関係なく可能性を完全に引き出せる社風の確立に力を入れています。

ダイバーシティは組織力を強化し、社風を堅牢にし、クライアントに対してより効果的に対応するための重要な基盤だと考えています。また、機会の平等を推進するファーム運営は公正な世界秩序に貢献するという強い信念を持っています。採用と昇進において重視する第一の判断材料は、その人の才能、そしてファームが目指す象徴としての特性を学習し、体現する能力です。その特性には、情熱、責任感、寛容、共感、寛大、創造性、勇気、誠実などがあります。そのような特性は我々のコミュニティを結束させ、出身、指向、視点、思想、行動の多彩なダイバーシティの受け皿となる基盤を構築します。

モニターグループは、さまざまな方法でダイバーシティを推進しています。我々のスタッフとキャリア管理に対する取り組み方は、特定の集団を同じペースで育成するのではなく、常に個人単位での育成を念頭に設計されています。人によりキャリアに対する選択(幅や深さなど)がさまざまであり、各々異なる局面に異なる速度で前進していくことを理解しています。我々はこの取り組みにより、個人のダイバーシティを受け入れ、さまざまな面で多様性に富むファームの構築を目指しています。

また、出身や指向の異なるさまざまな人が必要に応じてサポートを受け、経験や学習機会を共有できる場所を確保できるように、広域コミュニティの下部コミュニティをファーム内に構築しようと取り組んでいるスタッフがいるため、我々は彼らのネットワークの支援を通じてもダイバーシティを推進しています。現在モニターグループでは、女性リーダーシップイニシアティブ(WLI)、ゲイ・レズビアン・バイセクシュアル・トランスジェンダーネットワーク(GLBTN)、人種の多様性ネットワーク(RDN)の3つのネットワークが活動しています。